資本調達調査

急激な成長を遂げるアジア太平洋地域の非上場不動産マーケットにおいて、市場に流入する資本額と、その数値がグローバルベースで占める割合を把握するのに、今は良いタイミングといえます。

2014年にANREVは初の資本調達調査を実施しました。本調査は、非上場不動産業界の資本調達活動を、地域、商品タイプ、投資戦略毎に洞察するものです。非上場不動産の商品には。セパレートアカウント、ジョイントベンチャー、クラブディール、ファンド・オブ・ファンズ、非上場不動産デッド商品が含まれ、グローバルおよびアジア太平洋地域双方における資本調達数値を分析します。

2018年度の調査は、世界各国のファンド運用会社175社から回答を頂き、過去最多の記録となりました。これは、162社が調査に参加した2017年から8%の回答率上昇となります。その調査企業の76.6%が、2017年通年で計1,602億米ドルを非上場不動産資産に投資しています。アジア太平洋地域には262億米ドルの資本が流入し、堅調な2016年に続いて新規資本の流入が継続的に見られました。

ダウンロー

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詳細については、Amélie Delaunay (amelie.delaunay@anrev.org ) までご連絡ください。